社内技術デモ
PosePilot(拍得帅)—— オンデバイスAI撮影コーチ
PosePilot(拍得帅)はAI撮影コーチとして機能するiOSアプリで、「AIが撮影を助ける、修整するのではない」という考え方に基づき、撮影後の編集ではなく、撮影中にリアルタイムでポーズ・構図・光線を指導する。
技術スタック
- SwiftUI
- XCTest
- Fastify
- TypeScript
- Prisma
- PostgreSQL
- Docker Compose
- Nginx
課題
一人で自撮りや撮影を行うユーザーは、カメラ映像をサーバーに送ることなく、また自分でポーズ・フレーミング・光線を判断することなく、カメラマンのようなリアルタイムの指導を求めている。
アプローチ
オンデバイスの骨格認識により、ビジネス・ストリート・旅行・フィットネスなど10のシーンにまたがる20種類以上のポーズライブラリとリアルタイム映像を照合し、三分割構図・頭上の余白・被写体位置による構図評価と光線評価を行い、3項目すべてが基準を満たすと自動的にシャッターが切られる。
アーキテクチャ
SwiftUIクライアントが撮影とオンデバイスのポーズ・構図評価を担当し、Fastify + TypeScript + Prisma + PostgreSQLで構築されたバックエンドがアカウントとサブスクリプションを処理する。バックエンドはDocker Composeで構築されNginxの背後にデプロイされている。カメラ映像が端末外に送信されることはない。
成果
App Storeにて公開済み。6言語(英語・中国語・日本語・韓国語・スペイン語・フランス語)に対応し、無料プランと月額/年額のProサブスクリプションを提供、オンデバイスの視覚処理のためiOS 17以降が必要。
